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京都府立医科大学 細胞分子機能病理学 (主宰: 原田 義規) Department of Pathology and Cell Regulation, Kyoto Prefectural University of Medicine |
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-活動報告- 2026年度 2026年5月11日 new! EVIDENT米国が主催する顕微鏡画像の国際コンテスト Image of the Year Awardで、望月の撮影した画像が "Regional Award (Asia-Pacific)"に選出されました。本画像は田村・望月らによる心臓に関する研究で撮影されたものです。 2026年4月24日 原田がThe 15th Advanced Lasers and Photon Sources (ALPS 2026)で招待講演を行いました。 2026年4月20日 当教室で博士論文研究をされていた乳腺外科 松井先生が、学位審査のための集談会での発表を終えました。お疲れさまでした!! 2026年4月19日 田中がが国際学会Frontiers in Cardiovascular Biomedicine (FCVB) 2026 @Leuvenで発表を行いました。 2026年4月16-18日 原田・中尾・中村が第115回日本病理学会で発表を行いました。 2025年度 2026年3月27日 泌尿器科 高田先生および学生 菊地さんの壮行・祝賀会を開催しました。教室を明るく盛り上げてくれたお二人の今後益々のご活躍を期待しています!! 2026年3月6日 望月が本学令和7年度青蓮賞を受賞し、学内で受賞講演を行いました。 2026年3月4日 原田と望月がメディカル分子フォトニクス研究会で講演を行いました。 2026年1月17-18日 中尾がSPIE PHOTONICS WESTでポスター発表および口頭発表を行いました。 2025年12月11日 広小路キャンパス活性化プロジェクトにおいて当教室元教授(本学元第27代学長、現名誉教授)である藤田晢也先生による講演「京都府立医大の夜明け」が行われました。 2025年11月6-7日 本学早期体験実習により学部生の皆様に当教室の病理診断や研究内容について学んで頂きました。 2025年11月5日 共同研究者のJean-Emmanuel Clement博士(仏リール大学)にお越し頂き、研究内容についての議論などを行いました。 2025年10月26日 中尾・望月が第66回日本組織細胞化学会学術集会で発表を行いました。 2025年10月23日 何文普が第50回レーザ顕微鏡研究会で発表を行いました。 2025年9月13日 望月が国際生理科学連合大会(IUPS)2025で発表を行いました。 2025年9月1日 本学 臨床病理学の乾一多先生に当教室の研究に参加して頂きました。 2025年8月25日 JST CREST共同研究成果「細胞を瞬時に止めて観察できる時間決定型クライオ光学顕微鏡法の開発」が本学HP、JSTプレス、日本経済新聞等に掲載されました。 2025年8月6日 本学オープンキャンパスが開催され、高校生に病理診断や病理学研究を見学してもらいました。 2025年8月2日 望月が日本バイオマテリアル学会関西ブロック第20回若手研究発表会で発表を行いました。 2025年7月14日 KPUM Expo2025で教室研究内容を紹介しました。 2025年6月17日 大学院生の澤井先生と小山先生が学位を取得しました。おめでとうございます!! 2025年6月9日 本学の基礎研究配属で学部生3名が当教室に配属されました。1か月間、研究を楽しんでもらいます。 2025年5月16日 新大学院生の澤田先生の歓迎会を開催しました。 2025年4月17-19日 第114回日本病理学会総会で中尾および学部生の菊地さん(指導: 中村)が研究成果発表を、また病理専攻医の三樹奈央先生が解剖症例についてポスター発表を行いました。 2025年4月7日 松山高明教授(昭和医科大学 医学部 法医学講座)にお越し頂き、講義を行って頂きました。 2025年4月1日 泌尿器外科学の澤田大輔先生が大学院生として加わりました。 2025年4月1日 原田が当教室の教授に就任しました。 2024年度 2025年3月10日 望月が日本分光学会 春期セミナー「生細胞の顕微イメージング~定性・定量分析の原理からその応用まで~ 」で講師を務めました。 2025年2月14日 南川丈夫教授(大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創成専攻 電子光科学領域)にお越し頂き、講義を行って頂きました。 2025年2月7日 教室新年会を開催しました。 2024年12月21日 JST CREST「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」における共同研究の成果が本学HP、JSTプレス、日本経済新聞、マイナビニュース等に掲載されました。 2024年12月10日 何文普がレーザ顕微鏡研究会第49回講演会・シンポジウムで講演発表を行いました。 2024年12月6日 望月が第46回心筋生検研究会学術集会で講演発表を行いました。 2024年11月7-8日 本学1回生向けに早期体験実習を行いました。 2024年10月30日 京都工芸繊維大学、京都薬科大学、京都府立医科大学及び京都府立大学による第14回4大学連携研究フォーラムが開催され、当教室から望月が発表を行いました。 2024年10月26-27日 竹村・望月・原田らによる論文"Label-free Assessment of the Nascent State of Rat Non-alcoholic Fatty Liver Disease Using Spontaneous Raman Microscopy"が日本組織細胞化学会令和6年度第26回論文賞に選ばれました。 2024年10月26-27日 中尾と何文普が第65回日本組織細胞化学会学術集会で発表を行いました。 2024年10月20-25日 何文普がFACSS SCIX2024で発表を行いました。 2024年9月12日 望月が生体医工学シンポジウム2024で発表を行いました。 2024年8月7日 オープンキャンパスで高校生の皆様に病理診断の疑似体験や実験室の見学をしてもらいました。 2024年7月24日 望月がAHA Basic Cardiovascular Sciences (BCVS) Scientific Sessions 2024で発表を行いました。 2024年6月25日 何文晋がInternational Union for Pure and Applied BIophnysics (IUPAB) 2024で発表を行いました。 2024年4月1日 人体病理学教室の本田水月先生が大学院生として教室に加わりました。 2023年度 2024年3月7日 望月が中谷財団2023年度中谷賞・技術開発研究助成に採択されました。 2023年11月28日 原田がOptics&Photonics Japan 2023のレーザ顕微鏡研究会ジョイントシンポジウムで招待講演を行いました。 2023年11月17日 望月が第45回心筋生検研究会学術集会のYIA講演で優秀賞を受賞しました (「心筋組織局所のCa2+過負荷がもたらす興奮伝導異常の検証」)。 2023年11月17日 第45回心筋生検研究会学術集会で田中が招待講演、望月がYIA講演を行いました。 2023年10月30日 原田が医用分光学研究会第21回年会で基調講演「プロトポルフィリンⅨによるがんイメージング」を行いました。 2023年10月21日 望月が第64回日本組織細胞化学会学術集会でM-ポスター最優秀賞を受賞しました (「急速凍結技法/凍結置換固定法を導入したアーチファクトレスな凍結固定組織の作製」)。 2023年10月20-21日 第64回日本組織細胞化学会学術集会で原田が招待講演を、望月と何文晋がポスター発表を行いました。 2023年10月21日 田中が日本組織細胞化学会 令和5年度第19回学会賞(高松賞)を受賞し、第64回日本組織細胞化学会学術集会で受賞講演を行いました。 2023年6月17日 澤井が第40回日本胆膵病態・生理研究会で発表を行いました。 2023年5月8日 JST CREST「一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅速解析技術の開発」(主たる共同研究者:原田義規) (2016/10/1~2023/3/31)の中間・最終・1年追加課題事後評価結果の全てでA+(特に優れている)の評価を得ました。 2023年5月1日 Wen-Jin Ho(何 文晋)がCREST研究員として教室に加わりました。 2023年4月14日 中尾が第112回日本病理学会総会の一般講演で発表予定です。 2023年4月1日 泌尿器外科学の高田一平先生が大学院生として教室に加わりました。 2023年4月1日 田村昌子が東京都医学総合研究所フロンティア研究室 脳代謝制御グループの研究員に着任しました。多くの貢献をありがとうございました! 2022年度 2023年2月17日 田中が学内における最終講義を行いました。写真はこちらから。 2023年1月21日 原田、中尾が京都府医師会第43回CPCで病理講演を行います。 2023年2月10日 当教室でCREST特任研究員を募集しています!→締め切り致しました。 2022年11月29日 原田が第12回4大学連携研究フォーラムで発表を行いました。 2022年11月25日 田村および澤井が第47回レーザ顕微鏡研究会においてポスター発表を行いました。 2022年11月25-26日 第47回レーザ顕微鏡研究会を大阪大学吹田キャンパスで開催しました。多くのご参加ならびに活発な発表と議論をありがとうございました! 2022年11月17日 望月が第68回日本病理学会秋期特別総会でポスター発表を行いました。 2022年10月27日 森下が令和3年度医学研究国際推進事業「海外学会発表賞」を受賞しました。 2022年10月22-23日 第63回日本組織細胞化学会学術集会で望月が一般講演を、原田が招待講演を行いました。 2022年10月22日 池本らによる論文が第24回日本組織細胞化学会論文賞を受賞しました! 2022年8月26日 望月がSPIE Optics + Photonics 2022で発表を行いました。 2022年8月4日 第47回組織細胞化学講習会が京都府立京都学・歴彩館で開催され、望月が「光学顕微鏡の基礎と正しい使い方」につき講演を行いました。 2022年7月19日 原田がKyoto Medical Talkに出演し、「様々な光を使って病気を診る」につき議論しました。 2022年7月1日 原田が【物質・デバイス領域共同研究拠点】2022年度共同研究課題に採択されました。 2022年4月17日 田中が日本病理学賞を受賞し、第111回日本病理学会宿題報告において「心臓不整脈と統合的理解を目指して -細胞分子機能病理学の展開-」を講演しました。写真はこちらから。 2022年3月7日 大阪大学の藤田克昌教授に大学院特別講義で「ラマン散乱顕微鏡による細胞分析イメージングとその応用」をご講演頂きました。 2022年2月3日 森下、田村、田中がSymposia KPUMで講演を行いました。 2021年度 2021年12月3日 澤井裕貴が第44回日本分子生物学会年会で学会発表を行いました。 2021年11月4-5日 第46回レーザ顕微鏡研究会&シンポジウムをオンライン形式にて開催致しました。 たくさんのご参加およびご理解・ご協力をいただき有難うございました。 2021年10月3日 望月健太郎がJSH International Liver Conference 2021で学会発表予定です。 2021年9月26日 森下祐馬がAHA Basic Cardiovascular Sciences 2021でWeb配信による学会発表を行いました。 2021年9月26日 田村昌子と原田義規が第62回日本組織細胞化学会学術集会でWeb配信による学会発表を行いました。 2021年9月26日 第46回レーザ顕微鏡研究会&シンポジウムをオンライン形式で開催することに決定致しました。 詳細はこちらをご確認ください。 2021年8月18日 望月健太郎が第46回組織細胞化学講習会でWeb配信による講演を行いました。 2021年7月27日 望月健太郎がKYOTO MEDICAL TALKに出演しました。 2021年7月2日 森下祐馬と望月健太郎が第73回日本細胞生物学会大会でWeb配信による学会発表を行いました。 2021年4月22日 森下祐馬と望月健太郎が第110回日本病理学会総会でWeb配信による学会発表を行いました。 2021年4月1日 松井智也が大学院生として教室に加わりました。 2020年度 2020年1月7日 原田義規と望月健太郎が第12回Symposia KPUMで講演を行いました。 2020年12月8日 京都府立医科大学付属病院で肝癌、膵臓癌、胆道癌(胆管癌・胆嚢癌)、甲状腺癌の生検検査や外科手術を受けられた患者様・ご家族様へのお知らせ 2020年12月7日 森下祐馬が第61回日本組織細胞化学会学術集会でWeb配信による学会発表を行いました。 2020年9月26日 辻弓佳と森下祐馬が第4回日本循環器学会基礎研究フォーラムでWeb配信による学会発表を行いました。 2020年8月20-27日 第45回組織細胞化学講習会をオンライン(Web配信)形式で開催致しました。 Web開催という初めての試みでしたが、皆様方にご理解・ご協力をいただき、 お陰様で大過なく開催することができました。有難うございました。 2020年5月13日 第45回組織細胞化学講習会をオンライン(Web配信)形式で開催することに決定致しました。 詳細はこちらでご確認ください。 2020年4月1日 田村昌子がJST CREST特任研究員として教室に加わりました。 小山友季と澤井裕貴が大学院生として教室に加わりました。 2019年度 2019年12月17日 松本辰也らの研究「深紫外励起蛍光画像と人工知能(AI)解析を用いたリンパ節転移検出法の開発」が 読売新聞と毎日新聞、および本学HPに掲載されました。 2019年12月6-7日 第41回心筋生検研究会学術集会を、コープイン京都にて主催しました。たくさんのご参加ならびにご発表、ありがとうございました。 2019年12月2-3日 鶴見大学歯学部RI研究センターの川本忠文博士にお越しいただき、「粘着フィルム(川本法)を用いた凍結切片作製」について大学院特別講義においてご講演、および実演指導いただきました。 2019年10月1日 JST CREST特任研究員を募集しています!!→2019年12月28日締切致しました。 2019年9月7日 生体医工学シンポジウムにおいて、松本辰也が 生体医工学シンポジウムポスターアワードを受賞しました。 2019年10月1日 橋本剛佑が関西学院大学理工学部生命医科学専攻 佐藤英俊研究室の助教に着任しました。 2019年9月1日 望月健太郎が助教として教室に加わりました。 熊本康昭が大阪大学工学研究科応用物理学専攻 藤田研究室の助教に着任しました。 2019年8月14日 SPIE Optics + Photonics の UV and High Energy Photonics: From Materials to Applications 2019 において、松本辰也が Young Scientist Best Poster Award を受賞しました。 2019年8月1日 田中秀央教授が会長を務める第41回心筋生検研究会学術集会の参加・演題登録受付を開始しました。詳細はこちらでご確認ください。 2019年7月16日 早川路代が研究補助員として教室に加わりました。 2019年7月1日 大阪大学工学部応用物理学教授・藤田克昌先生を客員教授としてお迎えしました。 金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所特任助教・Leonardo Puppulin博士が研修員として教室に加わりました。 2019年6月7日 第58回日本生体医工学会大会において、松本辰也が Young Investigator's Award 優秀賞を受賞しました。 2019年6月6日 信州大学医学部分子病理学の中山淳教授を招待し、大学院特別講義において、「糖鎖研究に魅せられて:胃腺粘液糖鎖の機能の解明を目指して」についてご発表いただきました。 2019年4月1日 森下祐馬と高田智規が大学院生として教室に加わりました。 2018年度 2019年3月2日 難波寛子が本学大学院修士課程を終了しました。 2019年2月20日 東京大学医科学研究所の柴田龍弘教授を招待し、大学院特別講義において、「"がんの多様性"の多様性」についてご発表いただきました。 2018年12月6日 細胞分子機能病理学教室2018年忘年会を青蓮会館にて開催いたしました。 2018年12月2日 本学病理学教室の同窓会を京都ホテルオークラにて開催いたしました。 2018年9月14日 滋賀医科大学の芦原貴司講師を招待し、大学院特別講義において、「見える化がもたらす循環器イノベーション」についてご発表いただきました。 2018年6月20日 第57回日本生体医工学会大会において、熊本助教が Young Investigator's Award 最優秀賞を受賞しました。 2018年6月12日 大阪大学の新岡宏彦准教授を招待し、大学院特別講義において、「深層学習技術と医療画像応用」についてご発表いただきました。 2018年5月31日 レーザー学会学術講演会第38回年次大会において、熊本助教が優秀論文発表賞を受賞しました。 2018年4月4日 辻弓佳と村上由佳が大学院生として教室に加わりました。 2018年4月1日 本教室の元講師である松山高明先生が昭和大学医学部法医学教室の教授に就任されました。 2017年度 2018年1月31日 大学院生の松尾久敬が学位を取得しました。 2017年12月22日 東海大学の増田治史准教授を招待し、大学院特別講義において、「培養血液細胞による組織再生のトランスレーショナルリサーチ」についてご発表いただきました。 2017年12月19日 細胞分子機能病理学教室2017年忘年会を一知富士にて開催いたしました。 2017年12月15-17日 情報計測ウィンターミーティングをKKRホテル琵琶湖にて開催し、CREST採択課題「一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅速解析技術の開発」の研究成果についてプロジェクトチームメンバーらと活発に議論しました。 2017年11月17日 University College CorkのDmitri Borisovitch Papkovsky 教授を招待し、大学院特別講義において、「New insights into cell/tissue function and metabolism by means of phosphorescent oxygen sensing probes」についてご発表いただきました。 2017年10月1日 教室のホームページのデザインを刷新しました。 中尾龍太が助教として教室に加わりました。 2017年9月23日 第58回日本組織細胞化学会学術集会において、原田准教授が大会長特別賞として優秀演題賞を受賞しました。写真はこちら。 2017年9月3-4日 教室セミナー合宿を兵庫県有馬温泉かんぽの宿にて行いました。教員らの口頭発表と、学生らのポスターセッションとを行い、互いの考えや研究に対する理解を深めました。写真はこちら。 2017年8月1日 松本辰也が(本学消化器外科学)が大学院生として教室に加わりました。 2017年7月1日 小形岳寛が学内講師として教室に加わりました。 2017年6月26日 慶応義塾大学佐藤俊朗准教授を招待し、大学院特別講義において、「オルガノイド培養の応用:がんと幹細胞ニッチ」についてご発表いただきました。 2017年6月1日 中村明宏が医学研究法論概論・助教として教室に加わりました。 松山高明が昭和大学医学部法医学講座の准教授に就任しました。客員講師として、病理学教室の研究・教育活動に引き続き取り組みます。 2017年4月21日 東京大学杉浦清了教授を招待し、大学院特別講義において、「コンピュータシミュレーションによる心臓研究」についてご発表いただきました。 2017年4月1日 竹村雅至(本学消化器内科学)が大学院生として教室に加わりました。 難波寛子が大学院生として教室に加わりました。 橋本剛佑がJST-CREST研究補助員として教室に加わりました。 藤田泰子が岩手医科大学医学部病理診断学講座の助教に就任しました。研修員として、病理学教室の研究活動に引き続き取り組みます。 Harsono Cahyadi助教がEndofotonics Pte. Ltd.(Singapore)に就職しました。 2016年度 2017年3月31日 大学院生の大平卓が学位を取得しました。 2017年1月6日 熊本康昭がJapan-Taiwan Medical Spectroscopy International Symposium (JTMSIS) Best Poster Awardを受賞しました。 2016年12月14日 研究についてのページに情報公開掲示が追加されました。 2016年12月9日 東京大学内藤篤彦助教を招待し、大学院特別講義において、「幹細胞を利用した新しい医療の開発」についてご発表いただきました。 2016年11月1日 JCT・CREST研究課題「一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅速解析技術の開発」の技術補佐員を募集しております。 ⇒2017年1月31日締切致しました。 2016年7月31日-8月1日 教室セミナー合宿を滋賀県比叡山延暦寺会館にて行いました 2016年6月29日 東洋大学小柴和子准教授を招待し、大学院特別講義において、「心臓の形態進化と発生メカニズム」についてご発表いただきました。 2016年5月26日 熊本康昭が平成28年度日本分光学会年次講演会若手ポスター賞を受賞しました。 2016年4月1日 池本公紀(本学心臓血管外科学)が大学院生(博士課程)として教室に加わりました。 柴田佳那美が大学院生(修士課程)として教室に加わりました。 舩越典子(産婦人科学)が研究生として教室員に加わりました。 2015年度 2016年3月31日 大学院生の村西菜苗が学位を取得しました。 2016年3月25日 大学院生の藤井麻衣子が学位を取得しました。 2016年2月22日 教室の研究成果が心臓病学の教科書「Braunwald's Heart Disease」に掲載されました。 2016年1月1日 松山高明が細胞分子機能病理学講師に就任し教室員に加わりました。 藤田泰子が細胞分子機能病理学助教に就任し教室員に加わりました。 2015年11月21日 近畿経済産業局医工連携事業「医療現場用末梢神経の高速検知システムの開発」に関する研究が日本経済新聞に掲載されました。 2015年10月3日 原田義規,宮脇喜一郎,姜艶が第17回日本組織細胞化学会論文賞を受賞しました。 2015年9月25日 関西医科大学上野博夫教授を招待し、大学院特別講義において、「多色細胞系譜追跡法と幹細胞研究」についてご発表いただきました。 2015年9月11日 滋賀医科大学杉原洋行教授を招待し、大学院特別講義において、「がんの動的理解と系譜解析」についてご発表いただきました。 2015年7月30日 東北大学三浦昌人准教授を招待し、大学院特別講義において、「カルシウム波と不整脈」についてご発表いただきました。 2015年7月25日 南川丈夫が第12回日本病学会カンファレンス優秀ポスター賞を受賞しました。 2015年7月1日 熊本康昭が細胞分子機能病理学助教に就任し教室員に加わりました。 2015年5月1日 ハルソノ・チャフヤディが医学研究方法論概論助教に就任し教室員に加わりました。 山岡禎久が佐賀大学大学院工学系研究科先端融合工学専攻 准教授に就任し異動しました。 2015年4月1日 濱岡秀樹が大学院生として教室員に加わりました。 戴平が細胞再生医学教室へ異動しました。 田中秀央が細胞分子機能病理学教授に就任しました。 髙松哲郎が定年に伴い細胞分子機能病理学教授を退任し医学フォトニクス講座教授に就任しました。 2014年度以前 2015年3月31日 大学院生の日野仁嗣が学位を取得しました。 2015年3月27日 大学院生の万井弘基と小泉範明が学位を取得しました。 2014年6月8日 山岡禎久の研究「超音波回析限界を超える超解像光音響イメージングの開発」が公益財団法人村田学術振興財団第30回研究助成に採択されました 2014年6月2日 山岡禎久の研究「光超音波連動走査による生体音響イメージングの高感度化」が京都発革新的医療技術研究開発助成事業に採択されました。 2014年4月25日 大学院生の姜艶と大東淳子が学位を取得しました。 2014年4月1日 大平卓が大学院生として教室員に加わりました。 2014年3月31日 大学院生畠山知也が学位を取得しました。 2014年2月12日 大学院生原田憲一が学位を取得しました。 2013年12月1日 南川丈夫が助教に就任しました。 2013年11月28日 関西イノベーション国際戦略総合特区における平成25年度課題解決型医療機器等開発事業(総合特区推進委託費)に採択されました。 2013年8月2日 松尾久敬が大学院生として教室員に加わりました。 2013年8月2日 経済産業省の平成25年度「課題解決型医療機器等開発事業」に採択されました。 2013年2月18日 日経エレクトロニクスに高松教授の記事が掲載されました。 2012年10月1日 原田義規が講師に昇任しました。 2012年7月13日 大学院生今泉克一が学位を取得しました。 2012年4月1日 村西菜苗が大学院生として教室員に加わりました。 2012年4月1日 関塾タイムスの研究最前線に高松教授の記事が掲載されました。 2012年4月1日 研究成果が「実験医学増刊 in vivo実験医学によるヒト疾患解明の最前線」表紙に掲載されました(2012年1月発行) 2011年4月1日 南川丈夫が特別研究員として、日野仁嗣、橋本恵美が大学院生として、それぞれ教室員に加わりました。 2011年3月25日 3月25日のサイエンスZERO「ZEROスペシャル がん治療最前線」で研究内容が紹介されました。 2011年3月17日 Nature日本語版FOCUSに教室の研究が紹介されました。 2010年12月4日 12月4日のサイエンスZERO(NHK教育)に高松哲郎教授がゲスト出演しました。 2010年11月1日 田中秀央が准教授に昇任しました。 2010年10月29日 京都府立医科大学雑誌第119巻第10号の部門紹介に私たちの教室が掲載されました。 2010年4月1日 越野勝博、畠山知也、山本経尚が大学院生として教室員に加わりました。 2010年3月31日 大学院生小川貢、村山康利が学位を取得しました。 2009月9月1日 大東淳子が大学院生として教室員に加わりました。 2009年6月11日 地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラム 平成21年度「シーズ発掘試験」に以下の2題が採択されました。 「ラマン散乱を用いた心臓組織診断法の開発」 「術中微小リンパ節転移可視化装置の開発」 2009年6月1日 戴平が講師に、原田義規が学内講師にそれぞれ昇任しました。 2009年4月 鈴木智之、原田憲一、米花正智、小泉範明が大学院生として教室員に加わりました。 2007年12月18日 研究開発センター第3回学術講演会が開催されました。「これからの分子イメージングとバイオインフォマティクス解析」というテーマの下、北海道大学大学院先端生命科学研究院の田村守教授、近畿大学理工学部情報学科の森山真光准教授、理研の分子イメージング研究プログラムディレクター渡辺恭良先生をお招きしました。高松哲郎教授が「光でみる分子の世界」という演題において、講演を行いました。 2007年12月1-5日 第47回アメリカ細胞生物学会(ワシントンDC)に出席し、助教戴平、教授高松哲郎が研究成果を発表しました。 2007年6月6日 国立がんセンター東病院臨床開発センター臨床腫瘍病理部の落合淳志先生を講師としてお招きし、「がん進展と組織微小環境相互作用の解明」という演題において、大学院特別講義を開催しました。 2007年4月 小川貢、藤井麻衣子、村山康利が大学院生として教室員に加わりました。姜艶が研究生として教室員に加わりました。 2007年3月15日 高松哲郎教授が第96回日本病理学会総会宿題報告を担当し、日本病理学賞を受賞しました。 2006年9月28日 ネイチャー アジア・パシフィックで我々の仕事が紹介されました。 「広がる分子イメージングの世界」(小島あゆみインタビュー記事) 2006年8月23-27日 7th Joint Meeting of the Histochemical Society and the Japan Society of Histochemistry and Cytochemistry(Hawaii)に参加し、“NIR laser-based manipulation of functional molecules in living cells”という題目において、助手山岡禎久、教授高松哲郎が発表を担当しました。 2005年12月16-17日 第4回コネキシン研究会(京都)を主催しました。 2005年10月1-2日 第46回日本組織細胞化学会(京都)を主催しました。 2005年9月 バイオイメージングがわかる-細胞分子を観察する多様な技術とその原理-が発売されました。 2004年11月5-7日 第13回日本バイオイメージング学会(京都)を主催しました。 2003年2月18日 「細胞分子機能病理学-生体の機能分子を可視化(高松哲郎)」が京都新聞朝刊に掲載されました。 病理学教室の歩み
1872年(明治5年) 京都療病院の開設 Junker von Langegg、病理学開講 1876年(明治9年) C.G. Mansveltによる病理学講義の整備 1877年(明治10年)H.B.Scheube着任 病理学講義の整備 1886年(明治19年)星野元彦、病理解剖学担当 1898年(明治31年)角田隆教諭、病理学講座を専任担当(内科学からの独立) 1901年(明治34年)角田隆教諭就任 京都府医学校病理学教室の創設 1906年(明治39年)病理学教室新築 1913年(大正2年) 梅原信正、教諭に任用 1926年(大正15年)本田郁也、助教授に着任 1941年(昭和16年)荒木正哉助教授、教授に就任 1947年(昭和22年)田中秋三助教授、第二病理学教授に就任 1965年(昭和40年)荒木教授退職、三宅清雄講師、第一病理学教授に就任 1967年(昭和42年)田中教授退職、藤田晢也講師、第二病理学教授に就任 1974年(昭和49年)米澤猛助教授、第一病理学教授に就任 1982年(昭和57年)米澤教授退職、芦原司助教授、第一病理学教授に就任 1990年(平成2年) 土橋康成助教授、病院病理部部長に就任 1995年(平成7年) 藤田教授退職、髙松哲郎助教授、第二病理学教授に就任 1998年(平成10年)伏木信次助教授、病態病理学部門教授に就任 2003年(平成15年)大学院再編(重点化)、病理学3講座1部門を大講座化し、 計量診断病理学、細胞分子機能病理学、分子病態病理学の3部門に 柳澤昭夫癌研病理副部長、計量診断病理学教授に就任 2015年(平成27年)髙松教授、医学フォトニクス特任講座教授に就任 田中秀央准教授、細胞分子機能病理学教授に就任 伏木教授退職、伊東恭子准教授、分子病態病理学教授に就任 2016年(平成28年)柳澤教授、退職 2017年(平成29年)小西英一准教授、人体病理学病院教授・病院病理部長に就任 |